シミが出来ないように紫外線から肌を守りましょう

公開日: 

顔の右の頬骨に直径8mmくらいのシミがあります。

顔の表面に出て来てかれこれ20年くらいになります。

初めは自分の顔にシミが出来るなんて!とびっくりしてショックでした。

人と話をする時はなるべく右を向き相手の方の死角にして見えないようにしたものです。

お化粧ではシミ隠しのクリームをシミの上に塗りさらにファンデーションを厚く塗るようにして目立たなくしています。

シミが気になり始めた年齢は30代半ばくらいです。

同年代以上の女性は結構自分と同じくらいのシミがある事に気づきました。

シミが出来た原因を考えてみると紫外線が強い時期に帽子も被らず日焼け止めクリームも塗らずに子供と外でがむしゃらに遊んだことでしょうか。

その頃に相当なダメージを受けたのだと思います。

それから何年かしてシミが顔に現れてからは帽子、日焼け止めクリーム、サングラス、手袋は欠かした事はありません。

その努力の甲斐もあり右頬に出来たシミ以外は出来ていません。

シミは出来てしまうと消すことが出来ません。

子供の頃は太陽の日差しを浴びてしっかりした骨つくりも必要なので外で遊ぶ事は大切な事です。

でも特に女性はお顔や手の甲にはシミなんて作りたくありませんからお年頃になったら強い紫外線を浴びないようにしましょう。

なかなか消えないシミ

以下、3パターンほど、シミにつながった体験談を紹介させていただきます。

わたしは、小さい頃からアトピー体質で、どちらかというと乾燥肌です。

シミの分類に入ると思うのですが、身体の割りと大きな面積に、薬疹があります。

アトピーの紫外線療法の結果か、ステロイド剤の影響かはわからないのですが、ヒョウ柄のような水玉柄のようなシミが、肘や背中に出来ております。

思春期の時に、とても気になって、健康診断の時の医師に、これは薄くなるのか?と聞いてみたところ、大人になったら治ります との回答でホッとしました。

しかし、実際は大人になっても、多少は薄くなったものの完全にはとれないままでした。

私以外にも同じシミがある人がおり、ステロイド剤の薬疹であるということでした。

また、脱毛器の使用でシミになったこともあります。

シミといっても、小さく薄いほくろサイズのものですが、照射式の家庭用脱毛器で、照射温度が高かったためか、脛と肘にいくつか茶色いシミができました。

顔にも出来たので、使用を中止しました。

あとは、調理をしていて、天ぷらを作るのに高温の油を使っていたところ、たまたま油がはねて、腕に当たり、冷やしたものの、冷やすのが遅れたためか、薄いシミになりました。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑